ミニ四駆REV ラウディーブル FM-Aシャーシ

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ミニ四駆関連の投稿は久々になります。どうにもイベントを主催したりでガンプラにエネルギーが割かれがちなのが悩みどころです。

さて、今回は約4年ぶりに発表された新型シャーシ「FM-Aシャーシ」の搭載マシン第1号であるラウディーブルの製作レポートになります。

パッケージと実際の成型色は違う

説明書の指定色であるタミヤカラースプレーのマイカブルーで塗装しています。パッケージだと濃いめの青なんですが、実際の成型色は水色に近い青のメタリックでピンと来ませんでした(※個人の感想です)。

成型色段階での写真を撮り損ねたのでTwitterから引用します

指定色のブラックを塗ると引き締まる

説明書ではライト周辺をセミグロスブラックで塗るように指定されています。マスキングは少々大変ですが(慣れている人には簡単ですが)、頑張って塗ればライト周りが引き締まって見えるのでオススメです。

モーターカバーはシルバーで

タミヤカラースプレーのシルバーリーフでラジエーターっぽく塗装しています。この辺はTMFLのオンダワラ所長のアイデアをまんまパクりました。慧眼ですね。

クラウンはオレンジ、プロペラシャフトはX対応

粗めのコンパウンドを使ってギヤの慣らしを済ませました。レースで使うこともいずれあるだろと軽量プロペラシャフトを使用していますが、FM-Aシャーシ発売の影響で品薄気味ですね。

メッキホイールが映える

ホイールは一般販売には珍しいメッキのシルバーです。これがカッコいいんだ。

様々な新機軸

フロントアンダーガードが付属します。リヤステーは着脱式で、二点固定。従来シャーシと比較すると地味に三点固定ができなくなっています。モーターはスーパーXシャーシと同様に下から入れ替える方式です。

写真には載せていませんがリヤローラーは今までにない厚みのあるタイプで、スタビライザーも兼ねている優れものです。パーツ取りが捗りそうだ。

FMマシンの時代が来るか!?

これで終わりということもないでしょうし、FM-Aシャーシを活用した旧FMマシンのプレミアム化にも望みがありそうですね。改造でも人気のFMマシンを手軽に作れるのはありがたいことです。これはFMの時代が来る、かもしれませんね。

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