RGジャスティスガンダムをオリジナルカラーで作る 前編

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いったい何のために戦っている!?

そういうわけで唐突ですがRG ジャスティスガンダムを作っていました。

ガンダムブレイカーで配色をシミュレーション

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オリジナルのカラーリングでガンプラを作る際には「ガンダムブレイカー」を使用しています。今回は最新作の「ガンダムブレイカー3」を使用して配色をシミュレーションしました。ジャスティスガンダムのパーツが手に入る所までしか進めていないのはご愛嬌です。

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必殺!ランナー丸ごと塗装神拳

RGの細かすぎるパーツをいちいち切り離して塗装するのは面倒くさいの極みなので作業効率を優先してランナーのままエアブラシで塗装しています。写真はまだ下地のサーフェイサーEVOホワイトを吹いただけですが。

下地はサーフェイサーEVOホワイトが便利

前回作ったガンプラ(未公表)から使い始めたガイアノーツ サーフェイサーEVOホワイトは隠ぺい力が強くて便利です。

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缶スプレータイプも販売していますが普通の缶サフよりも高くて死ねるのでココ一番で大事に使いましょう。

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乾燥機は塗装派の強い味方

上の写真にも出ていますが、台所用の食器乾燥機をドライブース代わりに使用しています。室内を丁度いい温度に保って乾燥させてくれる上、ホコリが付く心配もなくなるのでとても便利です。私が使っている山善の食器乾燥機は生産が終了したようでして、価格が高騰していますね。代わりになりそうなものも貼っておきます。

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なお、山善にしてもそうですが、食器乾燥機にプラスチック製の模型を入れて塗料を可能させるのは当然ながらメーカーが本来想定している製品の使い方ではございませんので、ご使用に際しては当ブログでは責任は負いかねます。

こんな感じで着々と作っていきます

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途中をだいぶ端折りましたが、ランナーごと塗装→ニッパーで切り離し→ゲート跡をリタッチ→スミ入れ→組み立て、までを済ませたものです。このあとクリアーを吹きます。

組み立て終わった頭部と胴体です。イメージ通りに組み上がりました。

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デカールを貼ります。ミラクルデカールを使用しました。剥がすときにインクジェットプリンタの顔料が水に溶けてしまうので、ツヤ出しニスを塗って十分に乾かしてから貼り付けています。

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完成品はこちらの記事を!

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