ライキリお手軽ドレスアップ仕様

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ミニ四駆のライキリをドレスアップしてみました。難しいテクニックや道具は使わずに缶スプレーとステッカーのみでドレスアップしています。

お手軽?ドレスアップに挑戦

今回はエアブラシやマスキングのような高度な塗装技術は封印した上でどこまで作れるかチャレンジしています。

封印したこと一覧

  • エアブラシ
  • マスキング
  • 研ぎ出し
  • 自作ステッカー
  • 自作デカール
  • ミニ四駆以外のマテリアルの流用
  • ボディの加工全般

できること一覧

  • 缶スプレーベタ塗り
  • マーカー塗装
  • 筆塗り塗装
  • サーフェイサー
  • トップコート
  • GUP他キット付属のステッカーの使用

レッツチャレンジ!

使用マシンはライキリ

ライキリかっこいいですよね。ジャパンカップ限定モデル、くまモン、動物系GT、クリアボディ、と各種バリエーションが発売していることからもわかるように実車系ミニ四駆のフラッグシップモデルといっても過言ではありません。だから筆者も今回はライキリをチョイスしました。

表面処理と洗浄、からの乾燥

ゲート跡をサクッと処理し、ペーパーがけをしました。今回はサーフェイサーを使用しないため、塗料の食いつきをよくするために若干表面を荒らしています。耐水ペーパーで1000番→2000番とやすりがけをし、さらに4000番の研磨フイルムで磨いています。ここまで終えたら台所用の中性洗剤でよく洗ってホコリが付かないところに置いて乾燥させます。筆者は食器用乾燥機を使いましたが、持っていない人はお風呂場にでも置いておきましょう。

持ち手をつけて下地をスプレーする

ボディを手に持って塗装すると、うっかり指紋がついたりするので厳禁です。適当な持ち手をクラフトテープでボディ裏に固定して持ち手にしましょう。持ち手をつけたらまず、下地用のスプレーを吹きます(スプレーを使う際はよく換気をし、マスク・ゴーグル・手袋を着用しましょう)。

薄く2、3回に分けて吹きます。今回はタミヤスプレーの「ライトメタリックブルー」で塗装しました。塗装したら、よく乾燥させます。乾燥機を使わないのであれば最低でも丸1日は乾燥させておいた方がいいと思います。

なお缶スプレーはキャップの色と実際の塗料の色が割と違っていたりするので、こんなはずじゃなかったとならないようにランナータグなどにスプレーを吹いて色味を確かめておきましょう。それと雨が降っていたり、湿度の高い日は塗装した箇所に白い粉が噴いてしまうので厳禁です。気を付けましょう。

本番の色を塗装

下地が十分に乾燥したら本番の色を塗ります。下地を塗っておくと本番の色がよく発色してくれます。今回はタミヤスプレーの「マイカブルー」を塗りました。狙いどおり、綺麗なメタリックブルーに発色してくれました。このままさらに乾燥させます。乾燥時間は余裕を持って最低でも丸1日は乾燥させましょう(本当は1週間くらいほしい)。気泡が出たりゴミがついてしまったら十分に乾燥させてからサンドペーパーで削り落とし、洗浄→乾燥させてからもう一度スプレーします。

トップコートを吹こう

塗面のツヤを整えるためにトップコートを吹きます。正直面倒な人はやらなくてもいいです。でもツヤ消しメタリックとかかっこいいですよ?今回は光沢トップコートを吹きますが。使用したのはGSIクレオスのMr.スーパークリアー光沢です。そしてまたまた乾燥。トップコートの硬化には時間がかかるので最低でも1週間は乾燥させましょう。繰り返しになりますが雨の日は絶対にやらないように。

ステッカーを貼ろう

トップコートを吹いたら後はステッカーを貼れば完成します。キット付属のものを貼ってもいいのですが、今回はクリアボディ用のフイルムステッカーや他キットのステッカーからもいくつか流用してみました。

ボディの色との兼ね合いで余計だなと感じる部分はデザインナイフでカットしてから貼り付けます。

こんな感じに他キットからの流用ステッカーを併用してそれっぽく作りました。流用ステッカーでライキリのボディに合わない余分な箇所はデザインナイフでカットして貼っています

シャーシ作りにもこだわりたい

シャーシを作る際にもシャーシの色、ホイールの色、タイヤの色、ローラーの色、ボールキャップの色、特別な塗装をしなくてもこだわれるポイントはいくらでもあります。

ボディがメインカラーになりますので、ボディの色が引き立つアクセントになる色をチョイスするといいでしょう。リンク先のサイト等を参考にしながらアクセントになる色を決定します。

完成!オリジナル塗装ライキリ

ボディをシャーシに載せて完成です。自分だけのオリジナルのドレスアップを施したマシンを作ると、ミニ四駆へのモチベーションも高まると思います。

高価な機材を用意しなくとも2、3千円の投資で十分にかっこいいミニ四駆は作れます。ご覧になった方もぜひチャレンジしてみてください。

参考書籍

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