プロトライズエンペラー

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紫の稲妻、プロトライズエンペラー発進!

プロトエンペラーとライズエンペラーをミキシングしてプロトライズエンペラーを製作してみました。といってもプロトエンペラーから流用したのはウイングとステッカーのみですが。

プロトライズエンペラー・ギャラリー

プロトライズエンペラー製作秘話

以下、製作秘話です。

形状変更楽しい

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キャノピー部分はプロトエンペラーっぽく見えるように形状変更してみました。目盛付き5mmプラ板を切り出して瞬着で貼り付け、隙間を瞬間接着パテで埋めています。瞬間接着パテは流動性が低いので埋めきれない細かい隙間は流動性のある瞬間接着剤で埋めていきます。一発で隙間を埋めるのは難しいので捨てサフを何度も吹いて根気よく盛り削りを繰り返しています(これが大変なんですわ)。

ウイングもプラ板で接続部を作成!

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プロトエンペラーのウイングの接続ピンはライズエンペラーとは太さも位置も違うので接続部を自作する必要があります。こちらもプラ板で自作しています。接続ピンの部分はライズエンペラーのウイングから移植しました(言えるわけがない。プラ棒の径を間違えて買ってしまったなどと…)。

ウイングに元からあるピンをアタリにしつつ瞬間接着剤で固定しています。レース中の衝撃でポッキリ逝ってしまう可能性は高いですが、ウイング本体が生きていればリカバリはそんなに難しくないはず。

配色はもちろんプロトエンペラー風に

  • ●パープル
  • ●ウィノーブラック
  • ●ガイアEXホワイト
  • ●モンザレッド
  • ●ブライトシルバー
  • ●スターブライトゴールド

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です。結構たくさん色使ってる!マスキングを繰り返し行う必要があったので地獄の一言でした。とくにキャノピー周りのレッドのマスキングはデザインナイフを最大限に駆使しています。

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メインカラーのパープルはウィノーブラック下地の上から塗っており、発色を抑えて暗いイメージに仕上げています。EXホワイトは隠ぺい力の強さを生かしてパープルの上から強引に塗り重ねています。シルバー・ゴールド・ブラックの細かいところはマスキングが面倒だったので筆塗りしています。なおライズエンペラーは凹凸が多いので缶スプレーの使用はあまり推奨しません。筆者はエアブラシを使用しています。

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ちなみに今回はパール塗料は一切使わず、調色もせずベタ塗りしています。ミニ四駆の場合、走らせているとどうしても塗装が剥げてくるので、後から筆塗りでリカバリしやすいようにしています。パール塗装をしてしまうとリカバリが事実上不可能なので…

Aパーツはアバンテmk-IIIジャパンカップ2015から流用

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MAシャーシで紫色のAパーツを採用しているのが今の所アバンテMk-IIIJC2015だけなので、こいつから流用しています。ホイールとシャーシ本体はライズエンペラーを使用。

元になったマシン

上記サイトではプロトエンペラープレミアムにライズエンペラーの外装を被せる形でハイパーダッシュ風のプロトエンペラーを公開しています。その工作技術には脱帽です。今回はライズエンペラーをベースにプロトエンペラーの要素を付加していくという、真逆のアプローチで僭越ながら作らせてもらいました。

Twitterで反響いただきました

ありがたいことにTwitterではタミヤ公式アカウント様をはじめ反響をいただいております。これはハマります。ぜひとも武井宏之先生にはプロトエンペラーのハイパーダッシュ版を登場させていただきたいですね!期待しましょう!!

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