【ミニ四駆】初代ダッシュマシンを細部塗装込みで製作

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前回の更新から日が空きました。筆者は海外出張しており、前後の事務処理に忙殺されていたのでガンプラもミニ四駆もまるで作れない日が続きました。帰国して以降は狂ったようにミニ四駆を作っておりましたのでその成果をお見せしましょう。

ダッシュ!時をこえて とわへ願いこめて

今回製作したのは徳田ザウルス先生著「ダッシュ!四駆郎」に登場するダッシュ1号からダッシュ5号までの初代ダッシュマシンです。ミニ四駆のみならずホビー漫画の金字塔的作品である「ダッシュ!四駆郎」は当然ながら田宮模型から熱いプッシュを受け、初代ダッシュマシン1号〜5号が最新シャーシ仕様で入手できます(4号キャノンボールと5号ダンシングドールは特別企画商品なので欲しい人は早めに買いましょう)。

また、「コロコロアニキ」にて「ハイパーダッシュ!四駆郎」が連載中であり、作者の武井宏之先生デザインによるハイパーダッシュマシンが1号から3号まで発売しています。こりゃ〜、ハイパーダッシュマシンが勢ぞろいする前に初代ダッシュマシンを作るしかないっしょ!(DAIGO風)

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ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)

いわずと知れた主人公、日ノ丸四駆郎のマシンです。主役マシンだけに超皇帝(スーパーエンペラー)、大帝(グレートエンペラー)、自由の皇帝(リバティ・エンペラー)、大地皇帝(ジオエンペラー)、昇帝(ライズエンペラー)と次々パワーアップしていきますが、初代皇帝が一番万人向けのデザインをしているような気がします。

emperor

現在店頭で買えるのはミニ四駆PRO仕様のMSシャーシ版とレーサーミニ四駆仕様のS2シャーシ版ですが、筆者はメタリックステッカーが欲しかったのでS2シャーシ版を購入しました。

気合の筆塗り

ダッシュマシン共通の特徴として、サスペンションなどのメカニック部分をシルバーorガンメタルで塗装すると見栄えがグッと良くなります。成型色が白なので塗装難易度はそこまででもないです。面相筆を使って頑張って塗りましょう。

ちなみにこのエンペラーはタムタム相模原店のミニ四駆走行会に参加した際に購入したのですが、その場で組み立てて走らせた際にクラッシュしてシャーシのフロントが折れてしまったので、家に余っていたガンメタのシャーシを使用しています。

 

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ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)

動けるデブ、タンクローのマシンです。ユニット型ギアボックスやネオバーニングサンへの改修などタンクローの技術も相まって作中ではかなり活躍していた印象ですが、主役の四駆郎を引き立てる都合上、かませ犬になることも多かったですね(ミニ四駆の神童とは一体…)。

burningsun

塗り分けが必要な箇所は多いですが、サスペンションのような複雑な塗り分けが必要なパーツはないので塗ること自体は比較的簡単です。

四駆郎バンパーはスプレーの方が楽

PRO仕様のバーニングサンとスーパーエンペラーには四駆郎バンパーが付属しています。こちらは単色で筆塗りが面倒なのでスプレーで塗装しています。

ゴッドバーニングサン発売中

バーニングサンのハイパーダッシュ仕様、ゴッドバーニングサンが絶賛発売中です。下記リンクでレビューを掲載しています。

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ダッシュ3号・流星(シューティングスター)

皇帝を差し置いてアニメの主題歌「BE TOP」の歌詞に登場するダッシュ3号・流星。原作では強キャラっぽく登場するものの、仲間になった途端にかませ犬化した(酷い)南進駆郎のマシンです。

shootingstar

トップスピードが売りという文句ですが、作中ではあまり活躍しているシーンは見られず、バーニングサン以上にかませポジだった印象です。元デザインは読者からの公募で、上述の武井宏之先生(当時中3)だというのは有名な話。

インテークの内部を塗るとかっこよさ倍増

特徴的なインテークの内部は黒く塗装するとグッと見栄えが良くなります。サスペンションの塗り分けが大変ですが、シューティングスターはこれをやるとやらないとで大違いなので、かっこ良く仕上げたい人はがんばりましょう。

シューティングプラウドスターへの進化

ライズエンペラーと同じくシューティングプラウドスターと並べてみました。正当進化といえるデザインである一方(以下略

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ダッシュ4号・弾丸(キャノンボール)

上記3台からだいぶ遅れてプレミアム版が特別企画商品として発売したダッシュ4号。進駆郎の幼馴染、パンクローのマシンで読者には完走率が非常に低いことで知られています。トップスピードが売りのシューティングスターに対し、加速力に優れているマシンなので、もし原作の設定通りの性能で商品化したら一番売れたんじゃないでしょうか。

canonball

このマシンだけスプレー塗装してるんじゃよ

今回は基本的に水性マーカーのポスカを使って塗装しているのですが、キャノンボールに関しては缶スプレーで塗装しています。成型色の緑がくすんだ感じで、ステッカーを貼ると浮いて見えるのが気になったもので。ブラックサフ→シルバーリーフ→(マスキング)→キャンディライムグリーンの順で塗装。

マスキングが必要な箇所は少ないので割と簡単に作れました。ちなみに順番的には最後に作っています。ハイパーダッシュ4号・死球(キャノンデッドボール)が商品化する日は来るのでしょうか…?

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ダッシュ5号・DD(ダンシングドール)

ミニ四駆PROおよびプレミアム版の中では最も最後に商品化したダッシュ5号・ダンシングドール。連載初期の頃は「舞妓」と書いてダンシングドールと読ませていた気がしますが、定着しなかったのか「DD」が略称になっていましたね。

dancingdoll

ダッシュ軍団の紅一点、皇輪子のマシンですが「男の子向けのおもちゃでは女の子のキャラクターのおもちゃは売れない」という鉄板のジンクスに漏れず当時はあまり売れなかったようですね。だって男の子がダンシングドール持ってたら、そりゃ学校でイジメにあいますよ。大人のユーザーが増えた今では多少見方も変わっているのではないでしょうか。ハイパーダッシュ5号・DDD(ダンシングディバインドール)が商品化する日(以下略

転倒事故不可マシン…らしいよ

ダンシングドール最大の特徴といえば強烈なダウンフォースを起こす回転ファン。タムタム相模原店の走行会では実際にファンが回転するように改造したものを見せていただいたのですが、筆者にそんな改造をする技術はないのでフツーに筆塗りしています。

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一秒さえ決して譲れないぜ

いかがでしたでしょうか?キット付属のステッカーと細部塗装の組み合わせで概ねパッケージ通りのカラーリングを再現することができました。1台あたり4〜5時間程度かけています。こういうのはまとまった時間が確保できたときに一気に作り上げるとダレずに完成させられますね。

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これでハイパーダッシュマシンを迎え入れる準備が完了しました!はたして残り2台は発売するのか…!?それはこれからのミニ四駆の売り上げにかかっている!←生々しい

実は持っていなかった「ハイパーダッシュ!四駆郎」の単行本もモチベーションを上げるため、これを機に買いました。武井先生による熱いレース展開を期待しましょう。ついでに原作「ダッシュ!四駆郎」も新装版とかで発売してくれると嬉しいんですけどね。横浜のスリーエスというお店に全巻置いてありますので読みたい!という方は足を運んでみましょう。

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