HGUC GEP Zガンダム 3号機カラー

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※2017年6月2日に公開した記事ですが、ウェイブライダー形態への変形およびハイパーメガランチャーの装備した写真を追記して2017年8月2日に再度公開しました。

俺は…ガンダムのパイロットだったんだ…!

久々の更新になります。色んなことがありましたが、その辺はいずれ。

というわけでこのブログの基本に立ち返り、ガンプラを作りました。今回はHGUC 1/144 GEP ゼータガンダムを3号機(ホワイトユニコーンカラー)に塗装してみました。マスキングはなかなかの苦行でした。

まさにエヴォリューション!なキット

合わせ目はほとんど目立たない

まずすごいのがHG規格のキットでありながら、合わせ目が全く目立たないということです。本体で合わせ目が出るのは背部のウイング(フライングアーマー)の部分のみ。それだって横から見なければわからないですし、ディテールと解釈しても問題無い程度のものです。頭部の分割に至ってはRGと同じ方式で合わせ目が全くでないんですから凄いの一言でしょう。

残念ながら武器であるビームライフルとハイパーメガランチャーはモナカ割りです。合わせ目が嫌な人は接着するなり、ディテールとして処理するなりしましょう。筆者はグリップに後ハメ加工を施した上で塗装しています。

立った!ゼータが立った!

このゼータガンダム、非常に安定して立ちます。背中のボリュームが軽量化されているのでしょうか?関節のクリアランスもいい感じに緩くないのでディスプレイベース無しでも余裕で展示できます。

渾身のマスキング塗装

ホワイトユニコーンカラーのスプリッター迷彩はマスキングで再現しています。しばらくすればプレミアムバンダイで発売する可能性は高いので塗装ができないor面倒な人は首を長くして待ちましょう。

一応カラーレシピ(超適当)

白:ガイアEXホワイトの上からグランプリホワイト

灰色:ライトグレーにEXホワイトとウィノーブラックを適当に混色

ピンク:マイザーピンクにEXホワイト少量

グレー:ファントムグレーにウィノーブラック少量

トップコート:つや消し

クリアランスを間違えて変形できない

キットは差し替えでウェイブライダー形態への変形ができますが、筆者の技術が足りず、クリアランスを無視して塗装してしまったので変形ができません(無理に変形させると塗装が剥げる!)。変形させて遊びたい人は大人しくプレバンを待ちましょう(2度目)。

あー、もう1個作りたい。

8/1追記:変形&ハイパーメガランチャー

フライングアーマーを一度分解し、グリスアップして変形させてみました。かっこいい…苦労してマスキングした迷彩も変形させると一層際立ちますね。ビームライフルのセンサー部分は設定だと畳めるのですがHGUCでは残念ながらそこまでの再現はされていません。

そしてハイパーメガランチャー!某ゲームでは有名ですが、原作ではほとんど使われていなかったり。肩関節を引き出すことができるので、1/144サイズでも無理なく構えることができます。

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