HGUC1/144 RGM-79SPジム・スナイパーII

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

2019年初ガンプラはHGUCジム・スナイパーIIにしました。

「機動戦士ガンダムNT」に出てきたルオ商会仕様ディジェのロービジカラーがカッコ良かったので、ジム・スナイパーIIをロービジカラーで塗装してみました。

もともとは「ジェスタにスナイパーライフル持たせたらカッコ良くね?」という発想が出発点だったのですが、HGUCジェスタはまともに塗装して作ろうとすると加工が必要な箇所が多いのと「高性能の最新鋭機を狙撃専用に特化させるのはナンセンス」という考えに至り、UC&NT世代では既に旧式化したであろうジムスナイパーIIをチョイスしました。キットとしては後発で作りやすいですし。

ガンダムの公式設定で語られるところによるUC100年のジオン共和国の自治権返還に伴いモビルスーツの役割が大規模戦闘からテロ鎮圧へと移行し、過剰な火力は抑えられていったというイメージで作っています。ジム・スナイパーIIのような旧式でも十分に活躍ができる状況になったのではないかと。

イメージは対テロ特殊部隊

大規模な対モビルスーツ戦闘というよりも、対テロ向けに狙撃に特化した運用がなされているというイメージで作っています。ガンダムUCでもザクIスナイパータイプが活躍しましたが、あれの影響は多分にあります。

キットにはスナイパーライフルの他にブルパップ マシンガンも付属します。なかなかいい出来です。

腰に2本装着されたビームサーベルは取り外して手に持たせることができます。ちなみに塗装すると脱着時に塗装が剥げます(リタッチしました・・・)。

写真だとわかりにくいですがガンダムマーカーエアブラシシステムを使い、ガンダムマーカーのホワイトを下半分に塗ってグラデーションを付けた上から蛍光ピンクを吹いています。

HGUCジム・スナイパーIIのキットに入っている武器は全て実弾兵装ですので、ロービジの塗装にはよく合っていると思います。とはいえビーム兵器も持たせたいのが人情。

HGBCジムジムウエポンズを投入

HGBCジムジムウェポンのロングビームライフルがいい感じだったので持たせてみました。スコープのグリーンはHアイズの5mmを埋め込んでディテールアップしています。なかなかのかっこよさです。

ロングビームライフルを作った残りのパーツでノーマルなビームライフルを作りました。説明書には書いてない組み合わせです。こういうのもガンプラの醍醐味ですよね。

とても精悍な顔つきでかっこいいの一言です。バイザー内側のカメラはシルバーで塗装しています。

ロービジカラーな塗装レシピ

薄いグレー:ニュートラルグレー

濃いグレー:ジャーマングレー

武器のグレー:ファントムグレー

スミ入れはタミヤエナメルのブラック、細かいところにガンダムマーカーを使用しています。塗装が一部剥げてしまった箇所がありましたがガンダムマーカーのグレーでリタッチしたところ、あまり目立たなくなりました。やはり便利です。

作りやすくてカッコいいぞ!ジム・スナイパーII

ジム・スナイパーIIは2012年発売のキットですのでHGUCとしては後発の部類に入ります。筆者はほとんどの箇所の合わせ目を接着処理しましたが、あまり目立つ位置に合わせ目は来ませんので、パチ組み+スミ入れでも十分にカッコよく作れるでしょう。オススメのキットです!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください