HGCE フォースインパルスガンダム(+エクスカリバー)

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「また戦争がしたいのか!アンタ達は!!」

そういうわけで随分と作るのに時間がかかってしまったHGCEフォースインパルスガンダムの完成レビューです。やはりというかキットに付属していないエクスカリバーもコレクションシリーズから流用して作りました。

「いっつもそうやって、やれると思うなぁっ!」

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プロポーションはMG準拠の頭身でカッチョいいです。カメラアイが大きめてやや幼い感じのしたHGCEフリーダムと比べるとキリッとしたイケメン顔で大満足のキットではないでしょうか?

それにしても種ポーズ(上の写真のポーズ)は適当に撮影してもかっこよく見えるので偉大です。

「アンタがステラを殺した!」

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キットの出来についてですが前腕の合わせ目が非常に目立ちます。ここだけでも処理するとただでさえ高い完成度がガッと上がります。フレームを挟み込む形式になっているのでホビージャパンを参考にフレームをカットして組み込み、瞬着で接着するという力技(技術のある人は真鍮線で接続させましょう)。

「アンタは俺が討つんだ!今日、ここで!!」

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とてもよく動きます。さすがに根元には手が届きませんが、ビームサーベルの抜刀も可能。かつてはPGサイズでないと実現できなかった肘の二重間節、バンダイ驚異の技術力を堪能しましょう。

ただ、可動域が増えた分、関節がヘタレやすくなっています。特にフォースシルエットの重さに耐えられずに腰が反り気味になります。瞬着で関節を太らせて補強しましょう。全てが完璧ではない、だからこそガンプラは面白い。

「殴りたいのなら別に構いやしませんけどね!」

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コアスプレンダーとシルエットフライヤーも塗りました。足りない色を塗り足すだけなら根気があればできるでしょう。多分。手っ取り早く乾燥させて仕上げたかったのでポスカを使用しました。

「溝口さん!メイリン!ソードシルエット!!」

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コレクションシリーズのソードインパルスガンダムからMMI-710 エクスカリバー レーザー対艦刀を流用しています。キットは真っ黒なので頑張って塗りましょう。死ねます。「溝口さん」が誰なのかは3DSのゲーム「スーパーロボット大戦UX」をプレイすればわかります。もしくはググれ。

コレクションシリーズか、HGか

ちなみにエクスカリバーは旧HG SEEDのソードインパルスからも流用可能ですが、エクスカリバーの出来はどっこいどっこいなので塗装技術のある人はコレクションシリーズを買った方が幾分安上がりです。塗装無理orめんどいという人はHGソードインパルスを買うか、HGCE版ソードインパルスの発売を祈ってください。

「終わりだぁぁ!」

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可動域が広いのでエクスカリバーの両手持ちからの突撃も再現できます。最大稼働モードは筆者の技術力不足で再現できませんでしたが、まあまあの出来でしょう。ビーム部分はホワイトの上からムーンストーンシルバーを吹いた後にクリアレッドをスーパークリアーで薄めたものを吹いてピンク色に仕上げています。

前半主役メカそろい踏み!

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SEED DESTINYは後半の主役メカ3機がクローズアップされることが多いですが、前半の主役メカ3機もまた魅力的ですね。エアマスターも発売したんだし、セイバーガンダムもHG REVIVEで発売すればいいのに…

今回作ったキット

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