ガンプラ HGCE デスティニーガンダム Ver. HOT LIMIT

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HGCEデスティニーガンダム(notハイネ専用機)を塗装し、ハイネ機をオリジナル設定で作りました。発売中のハイネ専用デスティニーは成型色の一部をオレンジに変更しただけでしたが、配色に不満があったので、よりハイネらしさ、というかハイネ役の西川貴教氏らしさを追求したカラーリングにしています(ハイネ機が限定生産だったせいで買えなかったというのもあります)。

タカノリ的にもオールオッケー?

モチーフはT.M.Revolutionの代表曲のひとつ「Hot Limit」の衣装(通称黒ガムテープ)です。ハイネ=西川貴教さんといえばこれでしょう、という筆者の個人的な考えによりこの配色に至りました。Twitterでも反響をいただいて恐縮な限りです。

VPS装甲って便利な設定

VPS(ヴァリアブルフェイズシフト)装甲は電圧を調整することで模様を描けるという設定があるので(ASTRAYシリーズで明らかになっています)、ハイネが戦死せずにデスティニーを受領し、転戦を繰り返すうちに自分好みにカラーリングを変更した現地改修モデルというオラ設定です。

マスキングは地獄?

黒ガムテープに相当するミッドナイトブルーで塗装した後、マスキングしてフィニッシングホワイトを塗り、更にグレーを混ぜたホワイトを塗っています。筆者が過去に製作したゼータガンダム3号機の苦行を考えれば今回は楽でした。

肩にTMRの文字 せっかくなのでマスキングを駆使して文字を入れました。TMRは当然ながら「T.M.Revolution」の略であるとともに、SEEDの世界観に則して

Tactical

MobileWeapons

Revolution

(=戦術機動兵器の革命)の略であるというオラ設定です。デスティニーガンダムの性能をハイネがこの様に評した、とかそういうもんだと思ってください。

カラーレシピ(大雑把)

白:EXホワイトにライトグレーとブラック少々(現物なので適当)

濃いオレンジ:黄橙色・蛍光オレンジを気持ち多めに

薄いオレンジ:上記にEXホワイトを混ぜたもの

赤:スーパーイタリアンレッド

暗い赤:マルーン

暗い緑:RLM70ブラックグリーン

暗い青:ミディアムブルーに黒を適当に混ぜたもの

銀:EXシルバーとグラファイトブラックを3:1くらいで混合

黒:ミッドナイトブルー

明るいグレー:ニュートラルグレーにブラックを適量

暗いグレー:ファントムグレー

カメラアイ:GXメタリックグリーン

トップコート:関節とカメラアイは光沢、その他は1/4ツヤ。

エフェクト:EXホワイトでグラデーションをつけてから各種蛍光色

光の翼:上記の上にラメフレーク

下地は塗りたい色に合わせてクレオスの白サフなり黒サフなりを塗っています。あり合わせなので塗料の正確な比率はわかりません。

デカールはガンダムデカールのMGデスティニー用を採用。コレ、大きくてカッコいいです!

シールド発生器はキットには2個しか付属しないのておゆまるで型を取ってエポパテを押し込んで複製しました(左が原型・右が複製です)。シンプルな形状なのでエポパテでもいけるだろう目論んだのですが、まあまあ綺麗に作れて満足しています。作るのを急いでいなければパーツ請求した方が早いと思います。

光の翼はタミヤスプレーのラメブレークで設定におけるミラージュコロイドの粒子を放出しながら飛行するイメージを再現してみましたが、写真だとうまく伝わりませんね…。

武器は一通り塗装して作りました。エフェクトパーツも付属しています。ライバル機のHGCEストライクフリーダムガンダムがプレミアムバンダイ限定版にしかエフェクトパーツが付属しないことを考えれば破格の充実といえるでしょう。

筆者が以前作成したRGデスティニーガンダムと並べてみました。ディテールの細かさではRGに軍配が上がりますが、最新キットであるHGCEの方が当然作りやすく、ギミックでも腕のロール軸の追加など優れている部分があります。光の翼もHGCEはキット付属ですがRGはキットには付属せず、プレミアムバンダイ限定品の別売です。ただスタンド無しだと自立が難しいのはどちらも一緒ですね。

2019年7月現在、一般機(シン・アスカ機)・ハイネ機ともに完売してプレミア価格がついてしまっていますが、再販はすると思われます(ハイネ機についてもプレバンorガンダムベース限定などで再販はするでしょう)ので、気長に待ちましょう。

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