初心者におすすめの作りやすいガンプラを紹介します

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初心者にオススメのガンプラ決定版

旧ブログにて初代、Rev.2.0とお送りし、ご好評いただいている「初心者におすすめの作りやすいガンプラを紹介します」シリーズですが、ブログ移転・統合に伴い過去に紹介したガンプラを含め、初心者にオススメのガンプラベスト9として改めて紹介させていただきます。

なお紹介するキットの中は過去に実際作ったものの既に改造のためバラして(壊して)しまって写真が残っていないものが含まれるためAmazonから画像を転載していることをあらかじめ断っておきます。

最初は1/144サイズのHGがオススメ!

ガンプラのスケールは大まかに1/144サイズ、1/100、1/60に分かれます。1/144が一番作りやすく、逆に1/100・1/60はパーツ数が多く作りにくいです。そのため、まずは1/144を作り、慣れてから1/100サイズを作るのがオススメです。大人でそこそこ手先の器用な人ならいきなり1/100サイズから作り始めてもよいでしょうが、最初から1/60のガンプラに手を出すのは大人でもオススメしません。

RGには手を出すな

HGシリーズと同じ1/144サイズのガンプラにRG(リアルグレード)シリーズがあります。ハイエンドなガンプラでパーツ数が細かく、製作手順も複雑なので初心者が手を出すと挫折する可能性が高いのであまりおすすめはできません。

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筆者が過去に製作した「RG 1/144 デスティニーガンダム」のランナーです。パーツの1つ1つが細くて小さく、初心者の手には負えないものであることがご理解いただけるでしょうか?

1.HGUC -Revive- RX-78ガンダム

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「やれるとは言えない。 けど、やるしかないんだ!」

RX-78ガンダム、通称ファーストガンダムの最新ガンプラがこちらです。関節のフォーマットがHGオールガンダムプロジェクト準拠となっており、とても組み立てやすいです。 筆者の価値観を押し付けるつもりはありませんが、ガンプラを作るならやはり、初代ガンダムは避けて通れない道でしょう。

筆者による製作レポート(旧ブログ)はこちら

2.HGUC シャア専用ザク

HGUC 1/144 MS-06S シャア・アズナブル専用ザクII (機動戦士ガンダム)

「戦いは非情さ!」

RX-78ガンダムを買うとザクも買いたくなりませんか?そんなわけでシャア専用ザクを買いましょう。HGUC初期のキットはパーツ点数も少なく作りやすいキットになっています。

オリジン版もあるよ

テレビアニメ「機動戦士ガンダム」をキャラクターデザイナーを務めた安彦良和氏が自らコミカライズした月刊ガンダムエースの看板作品「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」がアニメ化しました。そのTHE ORIGINの主役メカともいえるオリジン版シャア専用ザクが1/144サイズで立体化されています。可動・プロポーションが向上し、合わせ目も目立ちにくくなっている反面、パーツ点数がHGUCと比較して増大しており、どちらが作りやすいと言えるかは判断が分かれるところです。自信のある方はこちらをどうぞ。

上記のHGUC -Revive-版ガンダムと同じく2015年の最新技術でリデザインされたシャア専用ザクの格好よさに酔いしれましょう。

3.HGUC ゼータガンダム

HGUC 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)

「ここからいなくなれーっ」

ガンダムシリーズ屈指の人気モビルスーツ、MSZ-006ゼータガンダムです。アニメで披露したウェイブライダーへの変形機構を無理には再現せず、大胆なパーツの差し替えにより表現しています。 この画期的なガンプラは発売から10年以上経っていますが、未だ色褪せぬ可変機の傑作キットです。ゼータガンダムの可変機構は、その後に発売されたデルタプラス、ガンダムデルタカイ、ゼータプラス等のキットでも同様に利用されています。

4.HGUC サザビー

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「モニターが死ぬ!?何ッ!?」

アムロ・レイのライバルにしてもう一人の主人公、シャア・アズナブルが最後に操縦したモビルスーツです。バンダイも「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を重要なコンテンツと位置付けているのかこの作品のガンプラは傑作揃いですが、中でもサザビーはHGUCシリーズ最高傑作と呼んでいいクオリティです。とにかく合わせ目がありません。本体に全く合わせ目が存在せず、ビームショットライフルにあるくらいです。それも黒い成型色に隠れて目立ちにくい構造になっています。

5.HGCE エールストライクガンダム

HG 1/144 GAT-X105A エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)

「殺したくなんかないのにぃぃっ!」

「21世紀のファーストガンダム」として2002年に放送された「機動戦士ガンダムSEED」の前半主役メカです。アニメ本編は正直ちょいとアレですが、ガンプラは超カッコイイです。旧キットと比較するとプロポーションがアニメよりに改善され、ウイングも大型化してハッタリの効いたデザインになっています。

6.HGCE フリーダムガンダム

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「もう時間がないんだ!!」

「機動戦士ガンダムSEED」の後半主役メカです。「ガンダム」の「ダム」は「フリー【ダム】」の略なので意味の上でダブりますね。しかも設定のみですがGガンダムに「ガンダム・フリーダム」というモビルファイターが登場します。 放映当初のガンプラと比較すると、可動、色分け共に格段に向上しています。アニメで急遽追加された設定のため放映当初はガンプラでは全く再現できていなかった「ハイマット・フルバーストモード」もバッチリ再現できます。 HGCEインパルスガンダムの発売も決定していますので対決シーンを再現するのも一興でしょう。

ちなみにSEEDのストーリーがクソだと思っている人は高山瑞穂先生の「キラとアスランの激闘」をご一読されると多少SEEDへの評価が変わります。

HGCEフリーダムガンダムの製作レビューはこちら

7.HG SEED DESTINY デスティニーガンダム

HG 1/144 ZGMF-X42S デスティニーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

「これが!デスティニーの力だ!!」

クロスオーバー作品の影響なのか巷では近年「マークデスティニー」とも呼ばれるそうですね。主役メカにもかかわらず放送終了後に発売するという不遇の扱いを受けたガンプラですが、後発品だけあって出来が圧倒的です(というよりストライクフリーダムが酷すぎるだけなのですが)。上記のHGCEシリーズでの発売はほぼ既定路線と思われますが1日でも早くデスティニーガンダムが作りたい人は是非どうぞ。

ちなみにSEED DESTINYのストーリーが(中略)高山瑞穂先生のコミックボンボン版コミカライズと久織ちまき先生のガンダムエース版コミカライズ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE」をご一読されると(略)。

8.HG GUNDAM OO ダブルオーライザー

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「目標を駆逐する・・・!」

ダブルオーの2ndシーズンをリアルタイムで視聴した時は1stシーズンのピカレスク的な要素が薄まってしまっているのはどうなんだろうな〜と感じていましたが、ガンプラの出来は当時の最高水準でした。

挟み込みタイプの関節を極力なくしたフォーマットはHGオールガンダムプロジェクトの萌芽を感じさせる出来です。GNソードIIIが付属しているタイプを買うと良いでしょう。

9.HG IBO ガンダムバルバトス

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「ねえ、次はどうすればいい?オルガ」

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」面白いです。何が面白いかと聞かれると一口に説明するのは難しいですが、ガンダムのテイストは残しつつお約束を敢えて外してきているところですかね。

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そんなオルフェンズの主役機であるガンダムバルバトスですが、最大の特徴はHGシリーズではおそらく初のフルフレーム仕様になっているところです。まずフレームを組み立て、装甲を被せていく仕組みになっているのでとても作りやすく感じます。

HG IBO ガンダムバルバトスの製作レビューはこちら

総括:最新のガンプラほど作りやすいと心得る

当たり前の話かもしれませんが、最新のガンダムシリーズのプラモデルほど作りやすくなっています。上記に紹介したガンプラ以外でも「ガンダムビルドファイターズ」「ガンダムビルドファイターズトライ」「ガンダム Gのレコンギスタ」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場するガンプラはどれも作りやすいです。気に入ったガンプラから手にとって作ってみましょう。

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