HGBFアメイジングストライクフリーダムガンダム

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HGBFアメイジングストライクフリーダムガンダム、完成したので紹介します。今回は全塗装で製作しています。武装の一部を他キットからの流用で変更しています。

本当はオリジナルで作るつもりだった

元々はHGCEストライクフリーダムをベースにしたオリジナルのガンプラを作りたくて、そうこうしている内にアメイジングストライクフリーダムが発表され、それをベースにしようとしたけど作ってる内に「これもうアメイジングストライクフリーダムでよくね?」という感じになって今に至りました。

せめてもの抵抗として武器は変更しました。右手にはHGカスタマイズキャンペーンのレールガンを切った貼ったして作った銃剣、左手にはリナーシタのショートライフルをそれぞれ装備。ショートライフルはビームソードが装着できるのでダブル銃剣で厨二感満載です。

ついでにジャンクパーツのHi-νガンダムのプロペラントタンク1をウイングバインダーと置き換えています。

実はアンテナは持ち手クリップの力が強すぎてポッキリを折れてしまいました。瞬着と硬化促進剤を使って修復しましたが、また折れたらおとなしくパーツ請求します。

カラーレシピ

  • 白:ホワイトパール50%+EXクリアー50%をサフレスで直吹き
  • 薄い青:ライトブルーを下地にパープル30%+コバルトブルー70%→サファイアブルー
  • 濃い青:ブルー FS15044→サファイアブルー
  • 赤:ピンクを下地にシャインレッド→ルビーレッド
  • アンテナ等の金:黒下地にスターズライトゴールド
  • 関節の金:黒下地にGXブルーゴールド
  • 細部塗装:ガンダムマーカー各種
  • スミ入れ:アーティストマーカー・ゴールド
  • トップコート:EXクリアー

以下脳内設定

本機は三代目メイジン・カワグチの第8回世界大会での活躍を受けて一般向けに販売されることになった2アメイジングストライクフリーダムガンダムを無名のビルダーがカスタマイズしたものである。

無名のビルダーは豊富な武装を使いこなせるのは三代目メイジンのファイターとしての卓越した技量あってこそと捉えた結果、白兵戦では取り回しの難しい大型ライフルを二丁のライフルに持ち替え、ウイングバインダーをプロペラントタンクに置き換えている。

この結果、機動性と攻撃力が低下した代わりに近・中距離戦闘での安定性と継戦能力が向上している。ビルダーは「メイジンモデルのデチューン」と謙遜するが、一概に性能が低下しているとは言い難い3

右手には実体剣付きのレールガンを装備しているが、実は左手に装備したビームライフルにもビームソードの発振機能が付加されており、右手の実体剣に対戦相手の意識を向けさせることで奇襲戦法を可能にしている。

一見単純な戦法だが、高速でガンプラがぶつかり合うバトル中の咄嗟の状況判断は三代目メイジンやリカルド・フェリーニのようなワールドクラスの技術が無ければ不可能であり、地区大会レベルであれば十分に通用する戦法であろう(妄想おわり)。

文句無しのかっこ良さ。漫画での活躍に期待

アメイジングストライクフリーダムの活躍は好評連載中の「ガンダムビルドファイターズAR」で読むことができます。ガンプラ共々手に取っていただけると製作へのモチベーションが高まることでしょう。

流用したパーツの元キットはこちら

2017年10月19日追記:アプリで遊んでみた

スマートフォンの画像加工アプリでビームエフェクトを追加してみました。結構楽しいです。アプリは下記リンクからダウンロードしてください(iOS11には非対応の模様です(2017年10月19日現在)。)

  1. HGBFのHi-νガンダムブレイヴにも余剰パーツで付属するので活用しよう。
  2. GBFT本編でもライナー・チョマー仕様のザクレロが市販されている。
  3. もちろん表面処理・塗装等の模型としての完成度の違いからくる性能低下はある。

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