スリーエスミニ四駆ナイトVol.9(2016/2/21)

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スリーエスミニ四駆ナイトVol.9に参加してきました

横浜関内にあるマルチエンタメライブ食堂、スリーエスさんで定期開催しているミニ四駆レースに参加してきました。このイベントも次で10回目かと思うと感慨深いです。この日は昼間も相模原のタムタムさんでミニ四駆イベントでしたのでハシゴする形になりました。

今回も相変わらず鬼畜なコース

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スリーエスミニ四駆ナイト主催者にしてコース職人、鬼畜眼鏡ことU氏がまたしてもやらかしてくれました。コースアウト時の回収しやすさも加味したコース設計センスには脱帽。そのうち今の仕事辞めてタミヤに転職するんじゃないかな?

芝生セクションの登場

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スロープの直ぐ後の芝生セクションです。ミニ四駆は重心を下げるセッティングをするのがお約束ですが、下げ過ぎると芝生に干渉して大幅に減速してしまうというトラップが。ブレーキは高めにセッティングせざるを得ません。

何かがおかしいウォッシュボードの使い方

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ウォッシュボードを床ではなく壁に貼り付けるという、タミヤが想定しているのかそうでないのかわからない使い方が第9回にして初登場しました。ちょっとしたデジタルカーブっぽくなりますがコース幅が狭くなるため半端な勢いで突入するとローラーが引っかかって走行不能に・・・。

モヒカンウォッシュボード

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以前猛威を振るったモヒカンも部分的に採用されていました。こちらはある程度対策をしていたのでなんとか通過できました。

筆者のマシンはレイホークガンマ

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今回のミニ四駆ナイトでは懐かしのスーパーミニ四駆 レイホークガンマでレースに参加しました。「ダッシュ!四駆郎」の徳田ザウルス先生が学年誌で連載した「ダッシュボーイ天」に登場するマシンです。同作のマシンは戦闘機を想起させるデザインが魅力でしたね。

レイホークガンマのキットは現在ではなかなか入手は難しいですが、新橋のタミヤプラモデルファクトリー等で稀にボディだけ陳列されています。筆者も仕事帰りに新橋で衝動買いしました。

シャーシはARシャーシを採用

TZシャーシのままでもいいかと思ったんですが、やはり最新のシャーシに乗せて走らせたい願望があったので、ARシャーシに載るように改造しました。全ミニ四駆中で最も車高が低いマシンだけにあちこち干渉するため大改造が必要ですが、手間がかかるだけで改造自体は難しくはなかったと思います。真似したい人は覚悟が必要です。

大径タイヤ使用前提のセッティング

今回のミニ四駆ナイトでは主催のU氏がモヒカンか芝生を用意してくることが予想できたため、対策として大径タイヤを使用しています。トルクを確保するためにモーターはトルクチューン2、ギヤはハイスピードEXギヤを採用し、加速とトップスピードの両立を図っています。

初のビデオ判定導入!白熱するレース!!

最初のレース

エアロアバンテ・スターターパックで参加した主催のU氏とチャンピオン経験者のJ氏とのレースでの一幕ですが、ほぼ同時にゴールしたため、ノーゲーム仕切り直しとなりました。私は後ろからレースの模様を撮影していたのですが、キャッチする際に背中が影になってゴールの瞬間が捉えられていません。

仕切り直しの2回目

仕切り直しの2回目のレースでは撮り逃しのないように正面から撮影。しかしこれでもコマ送りにしないとどちらが勝者かわからない、まさにデッドヒート。これぞミニ四駆の醍醐味ですね!

激戦の果ての勝者は・・・!

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総当り制のレースでしたが勝ち点を重ね、筆者が優勝してしまいました。ありがとうございます。さすがに全勝とはいかず、参加者の間では「ドラマティックな展開に定評のある男」「Mr.ミラクル」「天然のエンターテイナー」と評されるG氏のエアロアバンテとの対戦時に最終コーナーでコースアウトしてしまい敗北しました。

G氏が2位だったので今回はかなりの接戦でした。第1回からの参加者はみなさん腕を上げていますね!G氏は同じくチャンピオン経験者のJ氏との対決も制しており、「ジャイアントキリング」と次回は呼ばれるのでしょう。いずれリベンジマッチを!

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